【2023通知表大公開】小学校通知表のよくできるの割合はどのくらい?

小学生の学習

小学校の通知表って、よくできるの割合がどのくらいあればよいのかわかりにくいですよね。

むしくい
むしくい

お友達の通知表を見たり成績をぶっちゃけあったりすることもあまりないので、

我が子の成績がよいのか悪いのか判断しにくいともいえます。

本記事では、2023年度の我が家の小学生通知表を大公開!

小学校の通知表のよくできる割合の平均や、通知表の付け方について詳しく解説していきます。

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小学教科書ワーク光村図書版国語3年
この記事を書いた人

・現役教育ライター

・2児の小学生母

・姉妹2人とも通知表ほぼ◎・カラーテストほぼ100点

・全統小偏差値60超え

・小3で英検3級取得

【通知表大公開】2023通知表よくできるの割合は?

まずは、通知表のよくできる(◎)の割合について紹介していきます。

我が家の2023年通知表も晒させていただきます!笑

我が家の2023年度の小学生通知表大公開!

まずは我が家の小2長女2023年度の通知表を公表します!

我が家の通知表のよくできるは

18項目中 17個(1学期) 13個(2学期) 17個(3学期)

という結果でした。

ふわもこ
ふわもこ

がんばったぴよ!

よくできるの数は15個くらいが平均なので、

通知表のよくできるの割合は全体の80%~90%といったところです。

カラーテストは90点台が4割・100点が6割くらいだったような気がします。

1枚ずつ国語と算数で80点台をとってきた記憶があります。

むしくい
むしくい

1年生の時はなかなか100点がとれませんでした

しかし、3学期漢字の大テストと算数の最後のまとめテストは100点をとってきました。

娘いわく自分はクラスで1~2番目の成績とのことです。

1年生のときとくらべてかなり上がって、今年度はこのような成績をもらいました。

娘の通知表がクラスで1番になれたたったひとつの理由

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東大生は知識も豊かなので、地球の自転の話やお城や歴史の話、ことわざトークなど

雑談も学び深いものとなっています。

東大生活のリアルなんかも聞けて、5月祭や駒場祭の詳細も先生からいろいろ聞けました。

娘は東大生と密接にコミュニケーションをとることで、

自分がいい大学に行きたいという目標ができたようです。

むしくい
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zoomで受講できる点や、都合に合わせてお休みしやすい点が気に入っています。

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【小学生の通知表】よくできる割合の平均は?

小学生の通知表で「よくできる」と評価される割合は、一般的に全項目の60%〜80%程度とされています。

ただし、これはあくまで平均的な数値であり、学年・地域・学校によっても大きく異なります。

そのため単純に平均値だけで良し悪しを判断できません。

また、「よくできる」の評価基準も学校によって異なるため、同じ学年でも評価基準によって割合が変わることがあります。

【通知表よくできる割合】小学校の通知表の3段階評価について

小学校の通知表の評価は

  • 知識・技能
  • 思考・表現・判断力
  • 主体的に学習に取り組む態度

2020年度から上記の3段階評価に変わりました!

ひとつひとつ解説していきますね。

知識・技能

知識・技能は、テストの点数にもとづいて付けられています。

むしくい
むしくい

テストの点数を入力して、児童の順位や評価が自動でつけられるソフトを使っている先生が多いようです。

※学校や地域によって異なる場合もあります

教科書や授業で学んだ知識や、実習や実験を通じて身に付けた基礎的な技能が評価されます。

みいこ
みいこ

計算テストや漢字テスト、暗記系の基礎的なテストが対象ピよ~

思考・表現・判断力

思考・表現・判断力に関しても、おもにテストの点数で成績が決まります。

上記の知識・技能よりも応用力を問われる項目です。

生徒の能力や資質の一部を示す指標となります。

文章題や発表、プレゼンテーションなどの点数にもとづいてつけられています。

こちらの項目も、テストの点数で自動的に評価が決まるようです。

だいたい平均して95点以上であればよくできるがつくようになっているようですよ。

むしくい
むしくい

基準以上または以下でも、先生の主観によって微調整が入ることもあるようです

※学校や地域によって異なる場合もあります

思考力

論理的思考力や創造的思考力など、問題解決や判断に必要な思考力をみます。

例えば、問題に対して正確に認識し、適切な解決策を考える能力です。

表現力

文章や話し言葉などを通じて自分の考えや意見を表現する力を示します。

例えば、説得力のある文章やプレゼンテーションができる能力など…。

判断力

情報を正確に判断し、適切な判断をする力です。

例えば、偏見や先入観にとらわれず、客観的に物事を見極める能力が挙げられます。

主体的に学習に取り組む態度

この項目の成績は、テストで決まりません。

唯一、先生の主観が入ってくる項目といえます。

自分で学ぶことの意義や目的を理解し、主体的に学習に取り組む姿勢をみています。

授業中の態度や提出物が大きくかかわっていますね。

主体的に学習ができていると評価されるには、具体的に下記のような態度が求められます。

自己目標を設定する

自分自身が何を目指しているのか、何を達成したいのかを明確にし、その目標に向けて努力できているかどうかをみます。

興味関心を持つ

学ぶことに対して好奇心を持ち、自分が学びたいと思うことに積極的に取り組むことが大切です。

自己評価をする

自分自身の学習の成果を評価し、自分で自分を振り返り、改善できることが評価されます。

継続的に取り組む

学習に取り組む習慣を身につけ、毎日少しずつでも継続的に学習できたかをチェックされます。

自分で学ぶ

自分で学びたいことを見つけ、調べ、学べるようになることが大切です。

【通知表よくできる割合】中学受験する子の小学校の通知表

中学受験をするような子の通知表の中身気になりますよね。

ここでは、中学受験における通知表の評価について紹介します。

中学受験する子の小学校の通知表はどんな成績?

中学受験する子の通知表に明確な基準はありません。

しかし、小学校4年生の段階で、通知表がオールよくできる、または1つだけできる、などの

成績を1年間とれたら、中学受験を検討してもよいといわれています。

私立中学では報告書(通知表)の提出が求められない場合が多いです。

しかし、公立一貫校の場合は20(報告書):80(適性検査)という割合で合格者を選別します。

中学受験で求められる通知表の基準

前述のとおり、私立中学の場合は通知表の提出が求められない場合がほとんどです。

しかし一般的には、下記のような成績が求められる傾向があります。

学力面での優秀さ

中学受験は、高い学力を必要とすることが多いため、国語・算数・理科・社会の4教科で優秀な成績を取ることが求められます。

主要4教科はパーフェクトよくできるを目指しましょう!

実力と継続性

中学受験する子は、一時的に良い成績ではなく長期的に学力を伸ばしてきたことが求められます。

中学受験では、総合的な判断材料として過去の成績や志望理由書、面接などが重視されることもあるのです。

社会性や人格の発展

学力だけではなく、運動会や文化祭、校外学習などの活動に参加して、豊かな人間性を育成していることが評価されることもあります。

小学校の通知表よくできる割合まとめ

小学校の通知表では、よくできるの割合は全体の70%前後が平均です。

3つの項項目のうち、知識・技能と思考・表現・判断力はおもにテストの点数で判定され、テストは95点以上でよくできるがつくことが多いといえます。

中学受験を検討している子は、少なくとも主要4教科はよくできるパーフェクトを目指すようにしましょう!

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